ネブラ座の怪人

来たる7月14日、高円寺の伝説的BAR「ネブラスカ」の32周年を記念する一大イベント「ネブラ座の怪人」が、華々しく開催されます。

「ネブラ座の怪人」とは、「ネブラスカ」の信さんを旗頭に、名だたる中央線ミュージシャンが一堂に会して、夜を徹して繰り広げられる酒と音楽の饗宴(狂宴?)のことです。

15時の開会式からノンストップでライブがはじまり、次の日の未明まで音楽は途絶えることはありません。オールタイムで3000円飲み放題、さらに出入り自由という、イベントも昭和的ならチャージ料も昭和価格という、いまどきどこでもやっていない、たいへん貴重な集まりです。

そんな行くっきゃないイベントに、長年レギュラー出演しているのが、当みみふらミュージックの「STING@木澤」です。

今回も、なんとふたつのバンドで、その破壊的な歌唱を披露します。

まずひとつめは「三味線シスターズ」。

津軽三味線奏者の美女ふたりをフューチャーした異次元ロックバンドです。
今回のお題は、なんとボヘミアンなクイーンということで、STING@木澤は、フレディになります。

そして続いてのバンドは「もちろんです2」。

こちらはうってかわって、あのオフコースのカバーバンドということです。たしかにオフコースを日本語にすると「もちろんです」になりますね。

こちらのバンドでもSTING@木澤はメインボーカルで登壇します。しかし注目は、久しぶりにステージに立つギターのHAMERとベースのヒロポンプだそうです。

なんとも楽しみな「ネブラ座の怪人」。
出演バンドの順番やタイムテーブルがでたところで、またここで紹介します。

とりあえず7月14日、12時間はやってますので、どこかでぜひいらしてください。

フジもいいけど、ネブラ座もね。

訂正:「もちろんです2」は出演延期となりました。