「高円寺人」はじまる

「高円寺人」は、異才@木澤聡が満を持して挑む新コーナーです。

中央線を日々吞み歩くこと、ウン十年の木澤聡ならではの、まさに木澤聡にうってつけの企画でもあります。

世の中にはたくさん街やコミュニティがあって、そのなかに必ずおもしろいひとや重鎮や生き字引やはねっかえりがいたりします。
そしてそういったひとたちのことばや生きざまを記録し、伝える役目を担うひとがいるものです。独特な文化と歴史と雰囲気を持つ街「高円寺」も例外ではありません。個性的な人物があちこちにいて、それはもはや「高円寺人」と呼んで、新種の人類としたいくらいです。木澤聡はまさにその新種のハンター、あるいは研究者といったところでしょうか。

胸襟というのはそうやすやすと開くものではありません。ましてやポッときたよそ者なんぞは、慇懃にあしらわれてしまうでしょう。聞くというのは、それだけ覚悟と度量がいることなのです。

記念すべきひとりめの「高円寺人」は、BAR「ネブラスカ」の信さんこと、山根信司さんです。

どんな話が飛び出すか、木澤聡がなにを聞きだしたか。ゆっくり読んでください。そして不定期更新で第二、第三の「高円寺人」がこれからあらわれます。
どうぞお楽しみに。

新コーナーのご挨拶は、こちらから。